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開催目的

2019年にはラグビーワールドカップ、2020年には東京オリンピック競技大会、パラリンピック競技大会、そして2021年には関西ワールドマスターズゲームズというビッグイベントが開催され、全世界から注目と関心が日本に集まります。

また、東京オリパラに限らず、これからはじまるビッグイベントは、国民、地域住民が一つにまとまる、そして地域の資源を発掘できるまたとないチャンスです。
その一つとして食文化があります。ビッグイベントの開催、そしてホストタウン事業の推進によって、日本の食文化は今まで以上に、加速度をもって情報発信されます。
来日する海外の方々から、全国各地の食を味わってもらう機会が生まれ、また増えます。さらに、交流を通して海外の食の情報と食文化に触れる機会が増えることでしょう。
結果として、日本各地の「郷土料理」などの食文化が受け継がれ、そして、日本国内のみならず海外との交流を通じ、新たなレシピの誕生と普及や、安心・安全な食材生産または開発と海外との輸出入の可能性が生まれます。

そこで、地域活性化に関わる各種情報、事例、政策あるいは熱き思い(念い)がある人たちが集まる、又は共に連携できる環境(プラットホーム)の果たす地域活性学会の役割として、今回、「食」をテーマとして、ホストタウン推進により「食」がもたらす「まちづくり・地域の活性化」の可能性を参加者の皆さんとともに見出したいと思います。

 

 

開催概要

開催日 平成29年12月14日(木)
受付 12:30~13:15
第1部(シンポジウム)       13:15~17:00
第2部(交流会・お国自慢大会・他) 17:00~18:00
参加費 第1部(シンポジウム)       2,000円
第2部(交流会・お国自慢大会・他) 500円(参加希望者)
参加費用は当日受付にてお支払ください
会場 都道府県会館 大会議室  (千代田区平河町2-6-3)
主催 地域活性学会
主管 地域活性学会 スポーツ振興部会
後援 内閣府 総務省 スポーツ庁 観光庁 東京都 全国知事会 全国市長会
全国町村会 全国都道府県議会議長会 全国市議会議長会 全国町村議会議長会
公益財団法人日本体育協会 公益財団法人日本オリンピック委員会
公益財団法人日本障がい者スポーツ協会日本パラリンピック委員会
公益社団法人日本栄養士会
一般財団法人地域活性化センター 一般財団法人自治体国際化協会
(申請中)内閣官房東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会推進本部
文化庁
29年11月30日現在
協力 公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会
公益社団法人日本青年会議所2017年度稼ぐ地域推進委員会
29年11月30日現在
事務局(申込先) 一般社団法人地域社会活性化支援機構 内
「ホストタウンによる地域活性化シンポジウム開催事務局」
東京都文京区小石川1-28-3  NIS小石川ビル
TEL:03-5689-8026   FAX:03-5689-8029

プログラム概要

第1部:シンポジウム 13:15~17:00

【基調講演1】
地域の食を活かしたホストタウンの取組を始めてみませんか?

内閣官房
東京オリパラ推進本部事務局
参事官
勝野 美江 氏
【基調講演2】

スポーツによる地域活性化と地方創生推進交付金の活用


内閣官房
まち・ひと・しごと創生本部事務局
内閣府 地方創生推進事務局
参事官
濱田 厚史 氏
事例発表
山形県鶴岡市【自治体】
地域が持つ食文化を活用した、地域づくり・地域活性化の取り組みについて
株式会社ドブロ 代表取締役 川崎 幸樹 氏【企業】
国際交流が生んだ「人材」「食文化」「産業」交流~クロアチアとの交流を通して
株式会社マイオーダー【企業】
多言語化の重要性~インバウンドと地域飲食店におけるマイオーダーシステムの有効性~

第2部:交流会・お国自慢大会 17:00~18:00

参加者が持ち寄った自慢の食材・料理・お酒を味わいながらのお国自慢など、参加者の交流を図ります。