ホストタウンによる地域活性化シンポジウム 開催御礼

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平成29年5月17日開催
ホストタウンによる地域活性化シンポジウム 開催御礼

日頃より、地域活性学会(スポーツ振興部会)活動に対しまして、ご支援・ご協力を賜り、誠にありがとうございます。

さて、この度は内閣府様をはじめとする諸官庁・諸団体様よりご後援・ご協力を頂くなか、拓殖大学様のご厚意により会場提供を頂き、「ホストタウンによる地域活性化シンポジウム」を開催させていただけたことに対しまして、まずもってお礼申し上げます。
また、当日は、自治体・各種団体・民間企業そして大学生など、北は北海道、南は九州から450名を上回る皆さまのご参加をいただき盛大に開催することができました。ご参加頂きました皆様、大変ありがとうございました。

第1部では、スポーツ庁長官 鈴木大地様そして内閣官房統括官 多田健一郎様による基調講演。そして、地域活性化スペシャル・セミナーと題し「共生社会」「まちづくり」「文化」「観光」という4テーマによる分科会を実施いたしました。
基調講演において2020年に向けての国の動向を知り、またスペシャル・セミナーにおいては多くの気づきがあったのではないかと思っております。

第2部では、ご多用にもかかわらず、東京オリンピック・パラリンピック組織委員会会長代行の衆議院議員遠藤利明様、内閣官房地方創生総括官の唐澤剛様からもご参加頂き、缶ビール片手に名刺交換と情報交換の会を開催させていただきました。また、参加頂いた方から、地元の銘酒や地域の特産品をお持ちいただいたことで、お国自慢かたがたのネットワーク構築の場となりました。大いに盛り上がった大変楽しい交流会とすることができましたことに、心から感謝を申し上げます。活動に携わるメンバーがまず楽しむところからまちづくりは始まる、という地域活性学会の基本姿勢も参加者の皆さんに理解していただけたのではないかと思っています。

地域活性学会(スポーツ振興部会)として、今回のシンポジウムを通じてホストタウン活動のありかたに関してしっかりとした手応えを得る事ができましたことは大変ありがたい事だと思っています。とはいえ、まだまだ皆さんと語り合い追求していかなければ行けない事は山積です。それらのことは今回頂戴したアンケートの結果も踏まえ、今後の取り組みにつなげて参りたいと考えています。
また、皆様と一緒にホストタウン活動から始まる地域活性化の運動を創って参りたいと願っています。どうか今後の地域活性学会のホストタウン関連の活動にも引き続き積極的にご参加いただけるようにお願い申し上げます。

最後になりますが、改めて今回のホストタウンによる地域活性化シンポジウム開催にご支援・ご協力を頂きました皆様、そしてご参加頂きました方々に心より感謝を申し上げます。

地域活性学会 スポーツ振興部会
「ホストタウンによる地域活性化シンポジウム開催事務局」一同